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夏の風物

夏は短パン男子が増えるよね。

うちの家系は毛が薄く父や弟はツルツル。
小さい時はそういうもんだと思って育った為、
あのもじゃもじゃしたすね毛には、いまだに慣れません。
お願いだから隠して欲しい。

男は黙ってニッカポッカだろうが。

という言いがかりから1日をスタート。

働かなくちゃ。
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「救急車で車酔い」

とんだツイートで大騒ぎに発展させてすんません。
その後問合せが後を絶たないので、釈明もかねてまとめました。
いろいろほんとうにごめんなさい。

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21:50 フローズン生が飲みたいとグズるまりこと三丁目へ



24:00 その後まりこ宅へ。夜はこれからよなんつて飲み始める
     相変わらずの素晴らしい腕前を独り占め
  


04:00 ビール4本ワイン2本を空にした所で明日のホームパーティにそなえ渋々就寝

Z Z Z Z Z z z z z........! アサー

10:00 可愛いビッチ犬に舐め起こされる。パーティなのに、酷い二日酔い。
わん


11:00 炎天下の中、お揃いのワンピースでソルマックと頭痛薬を買いに。

12:00 帰宅。まりこ料理、もり掃除でパーティの準備開始
シェフの完璧な献立

13:00 皆が徐々に集まり始め、第一の乾杯。
 完璧な前菜!


14:00 まりこ、突然具合が悪くなる。横になる。その後、一旦復活。

14:55 徐々に集まる人々。そして再び動けなくなるまりこ

     まりこの顔色がからに変わった所で119番

15:00 救急車を待つ間、折り返し救急隊員から電話がくる。
     運び出す際の参考としてまりこの体格を聞かれ

     『中肉中背の…小太り』と答える。

     まりこ悶絶。一同苦笑。

15:10 まだ来ていない参加予定者に今日は中止の旨連絡。
 
15:15 救急車到着。飲んだ酒の量を聞かれる。

     もり『ワイン1本と…』

     救急『ワイン1本?2人で?』

     もり『1人の量です、2人で2本です』

     一同苦笑。

 突然『誰か!16時にケーキを!』と叫び出すまりこ。

 私と美穂の誕生日ケーキをサプライズで準備していたのがこんな形でバレる。

15:25 救急車出発。運転が下手で何度も切り返す。
     その際『サイレン切れよ』と隊長に怒られる運転手。

     その前に一発で曲がれよ。

     車内、お揃いのワンピースで手を握り合う2人。
     確実に付き合ってると勘違いされる構図。

15:40 病院到着。いつもは倒れる側の為、慣れない救急車の横座りで車酔いの私。
     ストレッチャーで運ばれて行くまりこ。
     気持ち悪いながらもテキパキと保険証などの手続きする私かっこいい
     『本当は酔いがさめてからじゃないと診断出来ないんだよっ!』と
     何故か隊長に怒られる私かっこ悪い

15:55 『友達の人ー!』と先生に呼ばれ、点滴と採血のお知らせ。

     病院のトイレで腹を下す
     廊下のベンチで寝落ちる
     記  憶  寸  断



17:00 再び『友達の人ー』と呼ばれ病室へ。
     大分回復したので帰りなさいみたいな説明。
     看護師さん『ワンピース、お揃い?』
     無視して走り去る私
     『そうなのー』と嬉しそうに答えるまりこ。早く帰りますよ

18:10 メンバーが待つ家に到着。腹ペコ。
     引き取っきて貰ったケーキとまりこが前日に仕込んでたメインの焼きカレーを
     みんなでモグモグいただく。 美味し。
こだわりの文言は今流行りの「30ソコソコ」



…以上が、ことの顛末でし。

まりこが倒れた原因は、
疲労とストレスと寝不足と二日酔いの、スーパーコンボでした。

騒ぎに巻き込んだ皆さん、
参加の予定だった皆さん、

どーもすみませんでしたー!
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まりこ と という
私の胃袋掴みっぱなしの2人オススメの
夏バテしないという紫蘇ジュース

あーだこーだで結局オリジナルの量になったので
メモがてら

・赤紫蘇 1袋
・砂糖 350g
・クエン酸 15g
・水 2L


買うて来た袋一杯の紫蘇を枝からバラす。
これがどこのレシピにも書いてなく焦った。
枝から根っこごと煮るとこでした。
常識なので割愛されてるんだね。常識って何?
泥もついてるのでしっかり洗う。ここもメモ。


一袋で、我が家の最大鍋から溢れるくらい。
水2Lを沸騰させた中に投入→3分程度煮る。
煮すぎるとだめなんだって。メモメモ。


あっという間に紫蘇から色が抜けて緑に。
凄く暑ちい。


ここで「恐怖」の正体。
この作業中に、家の中の物に触ってはいけません。
これもどこにも書いてなかった。
おかげでパソコン椅子が呪いの椅子みたいに。
これ結構重要なのになんで皆書かないんだろう。


閑話休題。
紫蘇をクッキングペーパーひいたザルにあげる。
この時点ではまだこんな色。そこに砂糖投入。
よそのレシピはもう少し砂糖が多めだったけど
目視で量の多さにひるみ、廉にならって減量。


この辺りはどっちでも良いらしいですが、
私は粗熱がさめてからクエン酸投入。
一気に鮮やかな赤。



原液だと濃いので、水やら酒やらで割ります。
色々応用あるみたいで皆が色々教えてくれた
・砂糖多めだとグレナデンシロップみたいに沈んでカクテルっぽくなるよ
・クエン酸じゃなくて酢でも良い味出るよ
・レモンでも可
などなど

ほんで、出がらしの葉は唐辛子と醤油と砂糖で適当に煮詰めたら
それはそれは見事な佃煮になりましたとさ。これも廉レシピ。

からの「これでこの夏乗り切るゾ=3」とかではなく。
このままでは健康になってしまうので、
慌てて焼酎濃いめにいれて、いただくのです。

メモおわり。
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